現役高校教師がプライベートも充実させたくて、やりたいことやってみる。

仕事もプライベートも、どっちも充実させられる世界になってほしいから、自分がトライしてみて分かったことを、少しずつ書いていきます。

感染とか。

2度目のコロナ感染。もう治りましたが…1回目よりははるかに軽かったですが、やっぱりそこそこしんどかったです。

稽古も2回とも休むハメに。それが一番つらかった😞

 

自分が治ったと思ったら周囲でインフルBだとかなんとか。

演劇と感染症は、折り合いが悪い。 いつになったらまともに稽古できるのか…

ぶなぴー

令七とか。

謹賀新年🎍2025(令和七)年🌅

ギリギリ松の内。セーフ。

みなさま、遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

いよいよです。いよいよ令和七年がやってきました。

え?なにが「いよいよ」なのかって?それはですね……

【大学入試新課程入試元年】

説明すると長くなりますので、ぜひ一度こちらをご覧ください。

新課程入試のポイント | これからの入試 | 河合塾 Kei-Net

高校教員にとって令和七年というのは、まさしく「新たなゴングが鳴らされる年」なのです。今年の入試が過去問となり、その対策研究に膨大な時間をかけて臨む年が始まりました。

【舞台俳優復帰2年目】

とはいえプライベートも頑張ります。現時点で出演作品が2本決まっている喜び!しっかり準備をして、丁寧な仕事ができるように望みたいと思います。明日は客演の舞台の初稽古。また、いろいろ報告しますね。

このブログが、同じようにプライベートも充実させたいと思っている人たちに、届くといいなぁ。

ぶなぴー

転機とか。⑥

2024年が自分にとって転機になったワケ

1. 心境の大きな変化

2. 仕事に対する姿勢

  • スピード意識
  • 量とムダの意識
  • 職場の人間関係

3. 舞台俳優復帰

  • 自分の演劇ユニット旗揚げ
  • 他劇団でのゲスト出演

この記事は、過去記事の「転機とか。③」をお読みいただくと、より楽しくお読みいただけます。

bunap.hatenablog.com

3.1 自分の演劇ユニット旗揚げ

今年はこれが一番大きな出来事でした。12年ぶりに舞台に立つ。まさかこんな日が来るとは夢にも思っていませんでした。

自分で演劇ユニットを立ち上げて、仲間を募り、劇場を借りて、お客様を呼んで公演する。正直な話、初舞台よりも嬉しかったです。

そして現在は第2回公演に向けて稽古しています。すでに予約も入り始め、着々と公演に向けて進み始めています。

2025年も、俳優としてこの場所を大いに盛り上げられるよう、頑張っていきます。

3.2 他劇団でのゲスト出演

「今やれ。今。」に従った結果、本当に良いループが待っていました。なぜ自分に声がかかるようになったのか、それはまだ言えません(まだ喪中なので)が、それはユニットを立ち上げたことに起因していました。

やはり、アウトプットはまた次のアウトプットを呼び、よいサイクルを導いてくれるようです。しかもこの劇団とは、もう少しお付き合いが続くようです。

来年も少しずつ報告できたらなぁと思います。みなさま、どうかよいお年をお迎えください。

ぶなぴー

見守とか。

さて、今日から3日間集中稽古。仕事納めが終わってもまだまだ動きます。

今稽古場に向かっている電車なんだけど、メンバーが前の席に座ってる。同じ方向を向いてるから、僕が後ろにいることに気づいてない。

この子は作者兼演出兼照明なんだけど、おもむろに台本を取り出した。おお、めっちゃメモしてる。いいなぁ、頑張ってるなぁ。この努力と気持ちが眩しい!!!

僕も負けずに頑張っちゃうもんね。さて、楽しい年末の始まりだ!

ぶなぴー

足音とか。

ちょっとだけゆっくりできた11月・12月が終わろうとしている。

1月以降はお芝居で忙しくなる。嬉しい。嬉しいけど本当に余裕がなくなる。恐ろしい😨

でも。こうやって「学校以外の場所」を持つことが、教師にとってどれだけ大事なのか、少しずつ分かってきた気がする。

仕事もプライベートも、両方楽しむのだ。

ぶなぴー

不調とか。

僕じゃないんです。周りの人たちがね。

授業に行けば生徒が不調で欠席。授業にならない。

部活動に行けば部員が不調で欠席。練習にならない。

稽古に行けば役者も不調で欠席。稽古にならない。

生徒たちも同僚たちもみんな不調。あっちで発熱。こっちでゲホゲホ。そっちで投薬。どっち向いても不調、不調、不調。僕、ピンピン。ん?なぜ僕は罹らない?

 

みなさん、よいホリデーシーズンを…🎄🎁🎍⛩

 

ぶなぴー

信成さん。

昨日、一昨日の全日本フィギュア、織田信成さんのパフォーマンスをテレビで観ていました。

妻がフィギュア好きで、現役の頃をしょっちゅう観ていただけに、「ケガせず終えられたらいいね〜」くらいに思ってあまり期待せず観ていました。が!!

感動。心を鷲掴みにされました。すごすぎる。レベル高いわ、表現は洗練されてるわ。何より「好き」の気持ちが溢れ出るパフォーマンスが心を打ちました。

そしてキスアンドクライにある織田さんのメッセージがまたすごい。「年齢を言い訳にするな!今が一番若い!」

この気概。この情熱。きちんと全日本4位まで自分を持ってくる、この有言実行。同じ37歳、めっちゃくちゃ勇気を貰いました。自分の努力など、甘すぎて努力などと呼べない。

織田信成さん、あなたに貰ったものを大切に、僕も舞台役者として頑張ります。心から感謝を言わせてください。ありがとう。

ぶなぴー

体重とか。

僕の前にいたおっちゃんが、バスに乗ろうとして、うまく乗れずに思いっきり後ろに倒れてきた。

はっしと抱き止める僕。「お怪我はありませんでしたか?」「ああ、ああ、大丈夫ですよ、ありがとう。」

よかった。おっちゃん、ケガなかった。

もし、後ろにいたのが違う人だったら…。そもそも後ろに誰もいなかったら…!想像するだけでゾッとする。

僕でよかった。おデブでよかった。

 

いや、なんでやねん。

やせよう、うん。

 

ぶなぴー

転機とか。⑤

2024年が自分にとって転機になったワケ

1. 心境の大きな変化

2. 仕事に対する姿勢

  • スピード意識
  • 量とムダの意識
  • 職場の人間関係

3. 舞台俳優復帰

  • 自分の演劇ユニット旗揚げ
  • 他劇団でのゲスト出演

2. 仕事に対する姿勢②

今年は職場の人間関係でも変化が大きかったように思います。

誰かに仕事をお願いすることが増えたわけですから、そのぶん自分も他人からの依頼には笑顔で応えたい。だからタレントのみやぞんさんを見習って、「やらせてください」と言うようにしてみました。その結果、明らかに人間関係が改善していきました。これ以外にも、いくつか言い換えを試みました。以下のようなのものです。

  • 分かりました→やらせてください
  • それはちょっと…→それもいいかもしれませんね
  • 面倒な思いをした→良い経験になりました

今まで自分は相当「取っ付きにくい人」「厳しい人」だったかと思います(本当はただの人見知り)。でもこういう言葉を心がけていると、今まで喋ってこなかった人とも話す機会が増えていきました。不思議なことです。

そして、自分が許してもらう代わりに、生徒や同僚に求めすぎないという姿勢も確立されていきました。「謙虚」と「寛容」をひたすら心がけていった結果、いよいよ「実は今度、舞台出演を打診されていて…」と切り出しても、「いいんじゃない?代わりに仕事やっとくよ」と言ってもらえるようになってきました。

今のところ、プライベートを充実させようとしたことは、ひたすら良いことに繋がっていっています。次の投稿は、いよいよ舞台出演についてです。【つづくけど、それはもう少し先で…】

ちょっと続きすぎてしんどくなってきたので、いったん「徒然日記」に戻ります😂

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転機とか。④

2024年が自分にとって転機になったワケ

1. 心境の大きな変化

2. 仕事に対する姿勢

  • スピード意識
  • 量とムダの意識
  • 職場の人間関係

3. 舞台俳優復帰

  • 自分の演劇ユニット旗揚げ
  • 他劇団でのゲスト出演

2. 仕事に対する姿勢①

今年は仕事に対する姿勢もずいぶん変わっていきました。果たしてどう変わったのか、記録に残しておきたいと思います。

二足の草鞋を履くにあたって、絶対的に必要なのが「職場の理解」でした。というのも、演劇は平日に上演することもあり、仕事を休んでプライベートを優先することがあるのです。これはつまり、今までは休む必要のなかった人間が、自分の趣味のために休んで、職場に迷惑をかける可能性があるということです。これはうまくやらないと理解が得られない。

そのため、「俳優活動は無償」「自習を出さない」「部活動への影響を最小限にする」の三つを自分への誓いとしました。ですから、公演時期は自然と「授業期間外」になります。また、部活動に大きく影響しないとなれば、元々あった少ないプライベートタイムに稽古を詰める必要があります。

ということは、これらをクリアすれば、あとは一切お金を受け取らない限り、何とかなりそうだということが分かりました。しかし、まだまだ課題は残ります。いくつもありますが、その内の一つは、「どうやって大量の仕事を、今までより少ない時間で終わらせるか」です。

まずは、とにかくスピードを上げました。定時に出なければ稽古に間に合いませんから、急ぎ方が今までとは異なります。「拙速は巧遅に勝る」をモットーにして、作っては意見を求め、どんどん終わらせていきました。

そうやってスピードを意識していくと、たとえ今までやっていたことでも、急に疑いが出ます。「これ、本当にこんなにやる必要があるのかな?」と……。10年も経っていたら授業では精選できても、校務ではその逆で、どんどん周囲の要求が増えていきます。

だから手は抜かずに手数を減らしました。どこまでが要求されているレベルで、どこからが自分のこだわりで、それを超えた自己満足の領域はどの部分なのか。そうやっていくことで自然と「無駄」と「無理」を減らすことができ、以前よりもテンポよくタスクを処理できるようになりました。

「定時に帰るためには、どうやって効率を上げたら良いのだろう?」と考えることは、結果として自分のためにも、生徒・同僚のためにもなりました。これは分かってはいたけれど、なかなか実践に移せなかったことです。ズバリ良い効果だったので、これからも続けていこうと思っています。【つづく】

 

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