令七とか。
謹賀新年🎍2025(令和七)年🌅
ギリギリ松の内。セーフ。
みなさま、遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
いよいよです。いよいよ令和七年がやってきました。
え?なにが「いよいよ」なのかって?それはですね……
【大学入試新課程入試元年】
説明すると長くなりますので、ぜひ一度こちらをご覧ください。
新課程入試のポイント | これからの入試 | 河合塾 Kei-Net
高校教員にとって令和七年というのは、まさしく「新たなゴングが鳴らされる年」なのです。今年の入試が過去問となり、その対策研究に膨大な時間をかけて臨む年が始まりました。
【舞台俳優復帰2年目】
とはいえプライベートも頑張ります。現時点で出演作品が2本決まっている喜び!しっかり準備をして、丁寧な仕事ができるように望みたいと思います。明日は客演の舞台の初稽古。また、いろいろ報告しますね。
このブログが、同じようにプライベートも充実させたいと思っている人たちに、届くといいなぁ。
ぶなぴー
転機とか。⑥
2024年が自分にとって転機になったワケ
1. 心境の大きな変化
2. 仕事に対する姿勢
- スピード意識
- 量とムダの意識
- 職場の人間関係
3. 舞台俳優復帰
- 自分の演劇ユニット旗揚げ
- 他劇団でのゲスト出演
この記事は、過去記事の「転機とか。③」をお読みいただくと、より楽しくお読みいただけます。
3.1 自分の演劇ユニット旗揚げ
今年はこれが一番大きな出来事でした。12年ぶりに舞台に立つ。まさかこんな日が来るとは夢にも思っていませんでした。
自分で演劇ユニットを立ち上げて、仲間を募り、劇場を借りて、お客様を呼んで公演する。正直な話、初舞台よりも嬉しかったです。
そして現在は第2回公演に向けて稽古しています。すでに予約も入り始め、着々と公演に向けて進み始めています。
2025年も、俳優としてこの場所を大いに盛り上げられるよう、頑張っていきます。
3.2 他劇団でのゲスト出演
「今やれ。今。」に従った結果、本当に良いループが待っていました。なぜ自分に声がかかるようになったのか、それはまだ言えません(まだ喪中なので)が、それはユニットを立ち上げたことに起因していました。
やはり、アウトプットはまた次のアウトプットを呼び、よいサイクルを導いてくれるようです。しかもこの劇団とは、もう少しお付き合いが続くようです。
来年も少しずつ報告できたらなぁと思います。みなさま、どうかよいお年をお迎えください。
ぶなぴー
見守とか。
さて、今日から3日間集中稽古。仕事納めが終わってもまだまだ動きます。
今稽古場に向かっている電車なんだけど、メンバーが前の席に座ってる。同じ方向を向いてるから、僕が後ろにいることに気づいてない。
この子は作者兼演出兼照明なんだけど、おもむろに台本を取り出した。おお、めっちゃメモしてる。いいなぁ、頑張ってるなぁ。この努力と気持ちが眩しい!!!
僕も負けずに頑張っちゃうもんね。さて、楽しい年末の始まりだ!
ぶなぴー
足音とか。
ちょっとだけゆっくりできた11月・12月が終わろうとしている。
1月以降はお芝居で忙しくなる。嬉しい。嬉しいけど本当に余裕がなくなる。恐ろしい😨
でも。こうやって「学校以外の場所」を持つことが、教師にとってどれだけ大事なのか、少しずつ分かってきた気がする。
仕事もプライベートも、両方楽しむのだ。
ぶなぴー
不調とか。
僕じゃないんです。周りの人たちがね。
授業に行けば生徒が不調で欠席。授業にならない。
部活動に行けば部員が不調で欠席。練習にならない。
稽古に行けば役者も不調で欠席。稽古にならない。
生徒たちも同僚たちもみんな不調。あっちで発熱。こっちでゲホゲホ。そっちで投薬。どっち向いても不調、不調、不調。僕、ピンピン。ん?なぜ僕は罹らない?
みなさん、よいホリデーシーズンを…🎄🎁🎍⛩
ぶなぴー
信成さん。
昨日、一昨日の全日本フィギュア、織田信成さんのパフォーマンスをテレビで観ていました。
妻がフィギュア好きで、現役の頃をしょっちゅう観ていただけに、「ケガせず終えられたらいいね〜」くらいに思ってあまり期待せず観ていました。が!!
感動。心を鷲掴みにされました。すごすぎる。レベル高いわ、表現は洗練されてるわ。何より「好き」の気持ちが溢れ出るパフォーマンスが心を打ちました。
そしてキスアンドクライにある織田さんのメッセージがまたすごい。「年齢を言い訳にするな!今が一番若い!」
この気概。この情熱。きちんと全日本4位まで自分を持ってくる、この有言実行。同じ37歳、めっちゃくちゃ勇気を貰いました。自分の努力など、甘すぎて努力などと呼べない。
織田信成さん、あなたに貰ったものを大切に、僕も舞台役者として頑張ります。心から感謝を言わせてください。ありがとう。
ぶなぴー
体重とか。
僕の前にいたおっちゃんが、バスに乗ろうとして、うまく乗れずに思いっきり後ろに倒れてきた。
はっしと抱き止める僕。「お怪我はありませんでしたか?」「ああ、ああ、大丈夫ですよ、ありがとう。」
よかった。おっちゃん、ケガなかった。
もし、後ろにいたのが違う人だったら…。そもそも後ろに誰もいなかったら…!想像するだけでゾッとする。
僕でよかった。おデブでよかった。
いや、なんでやねん。
やせよう、うん。
ぶなぴー
転機とか。⑤
2024年が自分にとって転機になったワケ
1. 心境の大きな変化
2. 仕事に対する姿勢
- スピード意識
- 量とムダの意識
- 職場の人間関係
3. 舞台俳優復帰
- 自分の演劇ユニット旗揚げ
- 他劇団でのゲスト出演
2. 仕事に対する姿勢②
今年は職場の人間関係でも変化が大きかったように思います。
誰かに仕事をお願いすることが増えたわけですから、そのぶん自分も他人からの依頼には笑顔で応えたい。だからタレントのみやぞんさんを見習って、「やらせてください」と言うようにしてみました。その結果、明らかに人間関係が改善していきました。これ以外にも、いくつか言い換えを試みました。以下のようなのものです。
- 分かりました→やらせてください
- それはちょっと…→それもいいかもしれませんね
- 面倒な思いをした→良い経験になりました
今まで自分は相当「取っ付きにくい人」「厳しい人」だったかと思います(本当はただの人見知り)。でもこういう言葉を心がけていると、今まで喋ってこなかった人とも話す機会が増えていきました。不思議なことです。
そして、自分が許してもらう代わりに、生徒や同僚に求めすぎないという姿勢も確立されていきました。「謙虚」と「寛容」をひたすら心がけていった結果、いよいよ「実は今度、舞台出演を打診されていて…」と切り出しても、「いいんじゃない?代わりに仕事やっとくよ」と言ってもらえるようになってきました。
今のところ、プライベートを充実させようとしたことは、ひたすら良いことに繋がっていっています。次の投稿は、いよいよ舞台出演についてです。【つづくけど、それはもう少し先で…】
ちょっと続きすぎてしんどくなってきたので、いったん「徒然日記」に戻ります😂
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転機とか。④
2024年が自分にとって転機になったワケ
1. 心境の大きな変化
2. 仕事に対する姿勢
- スピード意識
- 量とムダの意識
- 職場の人間関係
3. 舞台俳優復帰
- 自分の演劇ユニット旗揚げ
- 他劇団でのゲスト出演
2. 仕事に対する姿勢①
今年は仕事に対する姿勢もずいぶん変わっていきました。果たしてどう変わったのか、記録に残しておきたいと思います。
二足の草鞋を履くにあたって、絶対的に必要なのが「職場の理解」でした。というのも、演劇は平日に上演することもあり、仕事を休んでプライベートを優先することがあるのです。これはつまり、今までは休む必要のなかった人間が、自分の趣味のために休んで、職場に迷惑をかける可能性があるということです。これはうまくやらないと理解が得られない。
そのため、「俳優活動は無償」「自習を出さない」「部活動への影響を最小限にする」の三つを自分への誓いとしました。ですから、公演時期は自然と「授業期間外」になります。また、部活動に大きく影響しないとなれば、元々あった少ないプライベートタイムに稽古を詰める必要があります。
ということは、これらをクリアすれば、あとは一切お金を受け取らない限り、何とかなりそうだということが分かりました。しかし、まだまだ課題は残ります。いくつもありますが、その内の一つは、「どうやって大量の仕事を、今までより少ない時間で終わらせるか」です。
まずは、とにかくスピードを上げました。定時に出なければ稽古に間に合いませんから、急ぎ方が今までとは異なります。「拙速は巧遅に勝る」をモットーにして、作っては意見を求め、どんどん終わらせていきました。
そうやってスピードを意識していくと、たとえ今までやっていたことでも、急に疑いが出ます。「これ、本当にこんなにやる必要があるのかな?」と……。10年も経っていたら授業では精選できても、校務ではその逆で、どんどん周囲の要求が増えていきます。
だから手は抜かずに手数を減らしました。どこまでが要求されているレベルで、どこからが自分のこだわりで、それを超えた自己満足の領域はどの部分なのか。そうやっていくことで自然と「無駄」と「無理」を減らすことができ、以前よりもテンポよくタスクを処理できるようになりました。
「定時に帰るためには、どうやって効率を上げたら良いのだろう?」と考えることは、結果として自分のためにも、生徒・同僚のためにもなりました。これは分かってはいたけれど、なかなか実践に移せなかったことです。ズバリ良い効果だったので、これからも続けていこうと思っています。【つづく】
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